印刷のシステムを改善してビジネスを効率化

機器の代表的なもの

ホワイトボードの歴史

ホワイトボードというと私の職場でも頻繁に利用され、有効に活用されており、OA機器の代表と言えるだろう。主に予定表等に利用されており、記入の用意さから、業務連絡等の掲示板に活用されることも多い。私が子供のころは、学校では黒板が主流で、その掃除の煩雑さはあまり好きではなかったことを記憶している。字を消すにも労力がかかり、粉がどうしても残るため、放課後には雑巾がけを行わないと、翌日には利用できず、黒板消しも粉落としも野外でやらないと部屋が汚れるため、なんとかならないものかと感じたこともあった。そんな中、ホワイトボードが少しずつ普及しはじめ、私が通っていた学習塾等では、ホワイトボードが利用されていた。

その進化とこれからの方向性

ホワイトボードは記入には付属のボードマーカーを使用し、通常のペンと同様の形態であるため、チョークと違い手が汚れることもなく、字を消すのも乾いた布等で軽く拭けば、跡形もなく消え、すぐに次のことを記入できるという具合で、黒板と比べると後かたずけの面で飛躍的に向上した。また、運搬可能なキャスター付きのホワイトボードもあり、あらゆる場所で使用できることもメリットの一つであろう。通常、表裏が利用できるようになっており、ひっくり返せば字を書けるため、なんだかお得な感じがしたものだった。今では学校でも主流になりつつあり、私の子供が通う学校でも使われているそうだ。今ではさらに便利になり、マグネット付きの吸着タイプなどもあるようである。